【速報】米ゴールドジム倒産!?日本の店舗はフランチャイズのため経営続行!

ジムレビュー

こんにちは。

2020年5月5日、アメリカから悲しいニュースが入ってきました。

タイトルにもある通り、コロナウイルスの影響で米ゴールドジムが倒産に陥ったというニュースがありました。

1.米ゴールドジム倒産

  • アメリカの本家ゴールドジムが連邦倒産法第11条(チャプターイレブン)を申請。
  • このパンデミック期間ジムは一時的に休業。そのうち30店舗はすでに廃業が決定
  • ゴールドジムCEO Adam Zeitsiff氏は今後の営業について、「100%廃業にはしない。」と語っており、更に次のように発言。「ブランド力は強い。世界中の百万の会員にサービスをを提供すべく、デジタルビジネス、ライセンスプログラム部分を改革し、成長させるつもりだ」と答えた。

2.チャプター11って何?無くなる訳じゃない?

チャプター11とは以下のようなものです。

米国における代表的な再建型の倒産法制である「米連邦破産法11条」のこと。
日本の民事再生法に相当します。「チャプターイレブン」と表記する場合もあります。申請後に裁判所の命令で債権の取り立てが停止され、経営陣は債権者と負債の整理や契約の見直しを協議しながら、原則120日以内に再建計画を策定。裁判所の認可を得て、経営の立て直しを目指します。清算型の手続きと異なり、事業継続が前提です。債権者の合意により短期間での再建が可能で、雇用への影響も抑えられます。事前に支援企業を選ぶ場合もありますが、手続きを進めながら支援先を探すこともあります。

⬆️https://www.daiwa.jp/glossary/YST2606.htmlより引用

ここにも書いた通り、一度無くなりはするものの4ヶ月以内に再建する計画がされているようです。

ゴールドジムCEO Adam Zeitsiff氏は再建にかんして次のように語っています。

「私たちは、このパンデミックが収束後、所有しているジムがより強固に再建できるよう、大家と励んでいる。

3.今後の日本店舗の運営はどうなる?

こちら世界に700あるフランチャイズ店舗に関しては次のように発言をしています。

明らかなことは、この倒産の届け出は私たちのライセンスには影響がないということ。

それは、すべてのローカルのフランチャイズ店に影響は紐付かないし、まして世界中に700あるフランチャイズ店舗のサポートの継続を阻害するものではない。

コロナウイルスは確実に会社の経営に大きな影響を与えた。我々は倒産の届け出に関して、現在のオペレーションそもそもには影響はないと予測している。

“To be clear, the filing should not impact our licensing division, it is not associated with any of our locally-owned franchise gyms, nor will it prevent us from continuing to support our system of nearly 700 gyms around the world. While the COVID-19 pandemic certainly impacted our company-owned gym operations, we expect the filing will have no further impact on current operations.”

この内容からも分かる通り、米ゴールドジムは今後もローカル店舗のサポートは続けていくようで、日本のゴールドジムを運営する(株)think fitness側がからこんな発表がありました!

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やはり日本フランチャイズなので、資本関係で一切なく、そのまま経営は続けられるとのこと。

一刻も早くコロナが収束することを願います!

それではまた👋

引用https://www.businessinsider.com/golds-gym-bankruptcy-coronavirus-pandemic-2020-5

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