【人生変わるメモの取り方】A4用紙にメモを取れば、6万分の1のベストな選択ができる!

仕事術

こんにちは。社会人になって8ヶ月が経った頃、メモに関するこんな記事を以前投稿しました⬇️

【マインドとタスク整理の仕方】メモを取り始めて人生変わった【メモの魔力】
メモの魔力を読んだ筆者が全力で実践してみました。何をやるにも怒られたり、ケアレスミスばかりだった僕の人生が変わった瞬間。その一部始終をご覧ください。

当時は、前田裕二さんの「雑魚キャラこそメモを取ろう」という言葉が、私の心に深くぶっ刺さり勢いで始めたこの習慣。気づけば“A4用紙にメモ“を習慣化してから、8ヶ月が経過。毎日ブログでも、仕事でも、プライベートでも行き詰まったらまずメモを書き殴ることを続けてきました。

Kohey
Kohey

メモを取るにあたって参考にしている神本がこの2冊。
『メモの魔力』と『0秒思考』。今日はこれらの本の内容を私なりに噛み砕き、自分なりに実践している方法をシェア。

本日のテーマ

メモに関する私の人生を変えたメモの取り方を、以前の本で読んだ内容から、誰でも、どんな場面でも使える方法を編み出したのでシェア。

なぜメモを取るのか?(WHY)

そもそもなぜメモを取るのでしょうか?
人間の脳というのは、1日に6万回ほど思考すると言われています。
皆さんこの6万の中から、「その場面にあった正しい選択ができている!」と自信を持って言えますか?

私はその自信があります。なぜなら、思いついた小さな考えも紙に書き出してから行動を取るようにしているからです。そもそも行動に移せない…と思い悩んでいる方も、問題はうまく整理出来てないことにあるのです。

メモを取る理由

①1日6万という考えが頭の中に浮かんでは消えを繰り返す。

②その場、その場で思い浮かんだ考えを全部やり切るのは困難

③行動に移る前にメモを取り、正しい方向性を掴む。メモは人生のコンパス。

何にメモをとる?(When)

まず「何にメモを取るか?」ですが、A4の裏紙か白紙に取ることを強くおすすめします。

付箋や手帳ではダメなんですか?

Kohey
Kohey

付箋や手帳も非常に実用的です。ですが、考えていたことに進展があった際に「書くスペースが無い…」「ごちゃごちゃで見にくい」と感じたことはありませんか?
A4用紙に余裕を持って書けば、後付けしても見やすいんです!

A4用紙に書く➡️手帳に内容をまとめる。という流れにすると、確認までしっかり出来て素晴らしいですね!

メモはいつ取るべきか?

主に2パターンあると思います。①自分に関する整理②他者と関わる上での整理

①自分に関する整理

これは起床後30分以内に取ることをおすすめします。
寝ている間に、脳内ではリンパ(グリンパ)が作用し、いわばデトックスされた状態になります。そんな完全リフレッシュした脳からなら、良いアイデアや自分の本心がどんどん溢れ出てくるのです。

次におすすめが、物事の始まりと終わり。例を挙げると、始業と終業、休憩後、食事後など、節目になるタイミング。このタイミングは、心の整理がまとまりきっていないことが多いです。(ランチ後なんて特に、ぼーっとしちゃいますね…)

他者とコミュニケーションを取る上でのメモ

メモを取る理由は先にも挙げましたが、他社とコミュニケーションを取る中でも、信頼や関心を示す姿勢として非常に有効です。

私は、仕事関連で話を伺う際は、必ずペンと白紙を準備して相手の前に立ちます。
人間は承認欲求を満たされることで、幸せを感じ相手に心を開きます。どんな業務途中でも、パソコンから目を背け、ペンを持って相手の話をメモする。これは、“相手の重要度は高いですよ“と示すために最も有効な手段なのです。

どのようにメモを取る?

簡単にですが、実際に私が取っているメモを例に解説していきます。

メモの書き方

①A4用紙を横向きで用意したら、1番上にタイトルと日付を書く
②タイトルに対して、思いつくトピック1分以内で4〜6個箇条書きに
③1トピックは30文字以内に
④余白の部分に途中で思いついたアイデアを書き、深堀りする。
⑤内容が簡潔な場合、その目的も()を使って書くと良い

ここで重要なポイントは、『思い浮かんだ考えは、躊躇なく書くこと』。
全く的外れなアイデアもでも良いんです。誰に見せるわけでもなく、自分の中で整理をするのがメモの1番の目的。

皆さん6万の考えの中から、日々ベストな選択をするイメージはついてきたでしょうか?短い人生の時間を、無駄にしないために、あなたの感じていること、思い浮かんだこと、気になること。全てを目で見える化し、生産性のある1日にしましょう。

それではまた👋20代のうちに知っておくべき、メモの取り方の本はこちら⬇️

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