【東南アジアのヨーロッパ】世界遺産のマラッカのここ行けば間違いないスポット4選(マレーシア旅行)

こんにちは。

本日は先週いってきたマレーシア旅行🇲🇾の振り返りをしていきたいと思います。

その中で初日に行った世界遺産の街マラッカについて私が行った観光スポットをみなさんにシェア出来ればと思います。

本日のテーマ

世界遺産の街である『マラッカ』の魅力と、アクセスも抜群なおすすめスポットをご紹介!!

1.世界遺産の街マラッカとは?

マラッカとは、首都クアラルンプールから南に位置し、500年以上に渡ってポルトガルなどの西洋文化を受け独自の文化を築いているマレーシアの古都です。

世界遺産に登録されており、マレーシアらしい中華の文化と6世紀に渡って築かれている西洋の文化の融合が特徴的です。

街を訪れると、ヨーロッパに来たような上品な街並みはもちろん、壁面アートなどお洒落でカジュアルな雰囲気まで楽しむ事ができます。

2.アクセス

マラッカは空港からバスでおよそ2時間。

空港にあるファミリーマート横のエスカレーターを降りるとバスステーションがあります。

チケットは約400〜800円程度(行きは800円で帰りは400円でした。)

バスの席は日本の高速バスで言うところのVIP席くらい広いので、かなり快適に過ごすことが出来ます。

行き先はこちら。

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MELACA SENTRALバスステーション

こちらに着くと観光地であるオランダ広場のある地点までは約4キロ程あるので、Grabアプリを使ってタクシーで行くことをおすすめします。(10分くらい)

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3.観光地

①和記鶏飯園

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こちらはアジアンチキンライスのお店。

店内に入るとドリンクのオーダーのみ見せられ、メニューは一択のみという個性的なお店でした。(笑)

ライスボールとチキンで、味付けは少しエスニックな感じ。地元の人から非常に人気があり20分程度待ち時間があるほどの行列が出来ていました。

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②オランダ広場

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マラッカのシンボルとも言える観光地です。

このエリア一帯に、セントポール協会聖フランシス・ザビエル協会があります。ヨーロピアンな雰囲気と、マレーシアの地元の人等のエネルギッシュさが入り乱れる活気に溢れた街を堪能できます。

③壁面アート(オランウータンハウス)

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壁面アートが非常に有名です。ジョンカーストリートやチャイナタウンで何かを買って、食べ歩きしたながら訪れるのをおすすめします。

多くの観光客が写真を撮っており、街の賑やかさの象徴となってます。

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【番外編】13 state’s cafe

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マラッカのおしゃれなカフェに行って来ました。

メニューも豊富にありますが、やはり外観の独特さが非常に魅力です。価格はコーヒー1杯で150〜200円くらい。

そんなに高くないので、観光にちょっと疲れた方は足休めにちょっと立ち寄ってみては?

店内はこんな感じ⬇︎

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以上で世界遺産マラッカのレビューは終わりです。

皆さんも是非マレーシアに行った際は、日帰りで訪れられる小ヨーロッパに足を運んでみてはいかがでしょうか?

それではまた👋

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