「こうなったらヤバい!?」オーバートレーニングのサイン5選

コンディショニング

こんにちは。
筋トレが好きすぎて、朝4時半に目が覚めるKoheyです。

Kohey
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朝4時半おき!7時から毎日ゴールドジムに行っている当サイトの管理人です。
先日友人から「トレーニングをやりすぎ?」の基準について聞かれたので、そのサインについて実体験も含めシェア。

本日のテーマ

オーバートレーニングのサインについて、科学的エビデンスと実体験、プロビルダーの意見を参考にシェア。

オーバートレーニングとは?

皆さんそもそもオーバートレーニングが、どんな状態か正しく説明できるでしょうか?

スポーツ活動などによって生じた生理的な疲労、精神的な疲労が十分に回復しないまま積み重なり、常に疲労を感じる慢性疲労状態となること。

健康長寿ネット参考

これは、筋トレに限らずスポーツでも同じことが言えますよね!日本人がついつい「努力」や「根性」という美学を掲げ、“やりすぎ“てしまう傾向があると言われています。

海外の選手が日本に訪れると、トレーニングのハードさに驚くそうです。
それくらい日本人は真面目で、努力家ってことですかね。

筋トレによるオーバートレーニングの症状

その① 握力が弱まる

最もわかりやすいのが、“握力“。トレーニングをするとき、必ず腕はどのパートを鍛えるにしても使ってしまう部分。この握力が弱くなっている人は、“やりすぎ“の黄色信号です!怪我をしないように適度に休みましょう。

その②寝起きが悪い

疲労が溜まってくると、朝の目覚めがどうしても悪くなってしまいます。身体は「まだ休みたい」と叫んでいるのでは?
自分の怠惰なのか?はたまた疲労なのか?という葛藤が、私自身もよくあります。
結局トレーニングを実施することが多いのですが、1つのサインとして考えてあげましょう。

ジムに行ってみても、もし1種目目で「なんか微妙だな」と感じたらすぐに帰宅すべき!と全日本チャンプであり、ゴールドジムの代表を務める田代誠選手は言ってます。(ウォームアップの有酸素でやる気が出なかったら、5分で帰宅するらしい…

その③胃腸の調子が悪い

意外と皆さん目を向けていないことが多い“胃腸“の状態。
疲労が溜まってくると自律神経のバランスが崩れ、それは筋トレに欠かせない栄養摂取や消化吸収に大きく影響します。

「なんか最近下痢気味」、「お腹がゴロゴロする」、「食欲がない」こんな方は、トレーニングをやりすぎていないか見直しましょう。

その④やる気が起きない

プロボディビルダーの“ビッグHIDE“こと、山岸秀匡選手が言ったいた言葉です。

山岸選手
山岸選手

トレーニングを行う上で最も望ましい状態は、『ジムに行きたくてしょうがない』という気持ちがあること。ジムに行ってしまえばやる気が出ることもあるが、スイッチが入らない時は思い切って休んだ方がマシ。

私もこの考えには非常に共感できます。毎日ジムに行きたくて目覚める(笑)のですが、なかなかそのスイッチが入らない日もあります。

そんな日は思い切って休んだ方が、翌日のパフォーマンスはもちろんですし、その日も有意義に使えるはずです。

その⑤筋肉痛がひどい

基本的に筋肉の回復には3〜4日かかると言われています。なので、中3日あけてもまだ筋肉痛がとれないという場合は、オフにしてあげることも考えましょう!流石に中4日あいても筋肉痛が残っているという場合は、私はやっちゃいます。(笑)

人それぞれ筋肉痛のなりやすさは違うので、他の4つのオーバートレーニングのサインに自分が当てはまるかをみながら、判断すれば良いのではないでしょうか?

オーバートレーニングを防ぐ身体のケア

私が特にケアをおすすめしているのが、足裏と肩甲骨周り
ジムで下半身のストレッチをしている方は多く見かけますが、特に足裏なんかは軽視されがちなのではないでしょうか?

毎日我々の身体を、重力に逆らって支えているこの部位は、皆さんが思っている以上に疲労が溜まっています。しっかりとケアをしましょう。

【姿勢改善、筋トレ】足裏のストレッチが運動の質を大きく改善する
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みなさんの抱える姿勢の悩みはなんですか?「整体に通ってるけどなかなか…」という人も多いはず。本日はプロスポーツ選手も使っているDOCTOR AIRnの3Dマッサージロールを3年間使った感想と効果を皆さんにシェア。

いかがだったでしょうか?皆さんも一生懸命頑張ることは大事ですが、“やりすぎ“ていないか、身体の危険信号に寄り添ってみては?それではまた👋

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