【3分で読める】“多動力“をまとめてみた。明日から実践できる10のこと!

仕事術

こんにちは。
誰にでも人生を変える分岐点や出会いというものはあるものです。
それは、時に人であったり、映画であったり、趣味、本であったりもします。

そんな中でも私の人生を変えた1冊の本を本日は3分でご紹介!
堀江貴文(ホリエモン)著 多動力の内容を、特に心に刺さる言葉を勝手にまとめてみました。3分で読み切ることができるので、時間のない方も必見です。

本日のテーマ

“多動力“(堀江貴文著)の内容を3分で徹底まとめ。この記事を読めば、本の内容が分かり、1日のモチベが爆上がりします。

『多動力』とは?ー堀江貴文著ー

みなさんご存知ホリエモンこと、堀江貴文氏が書いたベストセラー。
2017年5月17日に初版され、150万部から200万部という異例のメガヒットとなっているこちらの本。

内容を簡単に説明するとこんな感じ⬇️

一つのことをコツコツとやる時代は終わった。これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。

ホリエモン
ホリエモン

今の時代、1つのことをやり続けるという人材はAIにとって変わられる。好奇心のままに、様々な分野に飛び込める力こそ今求められている。

本日はこの本を、大きく2つのテーマ『多動の方法』、『他者との関わり合い』に分けてご紹介。

『多動力』をつける方法

見切り発車で良い。とりあえずやってみる

5年間準備した祭りより、5年間トライアンドエラーを繰り返したやつが企画する祭りの方が面白いのは間違い無いですよね

②猿の様にはまれ

何か1つのことに極端なくらいはまれば、その好奇心が他のジャンルでも生きてくる。

③教養を身につければ原液を作れる

何か疑問が湧いたら、その歴史を深く掘り下げる。10冊のビジネス書より、1冊の骨太の教科書。その原液さえ自分の中で作れるようになれば、それは長く使い続けることができる。

④恥をかいた分だけ、自由になれる

みんなが自分が何をしているかなんて大半が興味ない。恥をかいた分だけ、免疫がつく。恥ずかしいのは一瞬。ですが、「恥ずかしい」と躊躇した後悔は一生残る。言葉で理解するだけでなく、明日から1週間恥をかきまくれ。

⑤お利口はバカに勝てない

いくつものプロジェクトを立ち上げるためには、てをあげるバカにならなくてはならない。
→結局小利口が手助けをしてくれるのだ。会議で1番に手をあげて失敗できる漢になれ!

多動力をつけるには?

見切り発車で良い。とりあえずやってみる
・猿のようにはまれ
教養を身につければ原液を作れる
恥をかいた分だけ、自由になれる
・お利口はバカには勝てない

他者との変わり方に関して

①自分の時間を生きるために、他人の目を気にして生きるな

スマホを会議中にいじって何が悪い?「今他人の時間を生きていないか?」を常に意識するようにしないと、一生時間を奪われる側。自分が最も正しい選択だと思えるなら、それをやり通した方が面白い人生になる。

②仕事を選ぶ勇気

「嫌だと思ったらやめれば良い」と思った方が自分の人生を生きることができる。「やらないことを決める」と、やるべきことでいっぱいになり進める。

③仕事の速さはリズムで決まる

電話や長いメールなど、リズムを崩すものは排除する。自分のリズムを作れるのは自分次第。「電話に出るか?」「メールで済ますか?」自分で考えて、リズムを崩すものは排除しよう。

④暇な人ほど返信が遅く、忙しい人ほど返信が早い

自分で球を止めないこと。すぐに次に流すようにする。そうすれば仕事が溜まることはない。分からなければ、誰かに流す。100件のメールも球を自分で止めなければ、すぐに片付けられる。

他者との関わり方に関して

自分の時間を生きるために、他人の目を気にして生きるな
・仕事を選ぶ勇気
・仕事の速さはリズムで決まる
暇な人ほど返信が遅く、忙しい人ほど返信が早い

終わりにーこの本で堀江氏が伝えたかったことー

◎人生に目的を持つな

よく質問であるが、「人脈を広げたい」、「お金が欲しい」は本来の目的からずれている。

「ワクワクして面白い24時間を過ごす!」ことこそが人生の目的ではないか?物事が面白すぎると、「忘我」の域に達する。そうなれば結果は自然とついてくるはず。
何か重大な選択を迫られる時が来たら、「ワクワクする」方を選ぼう!

簡単にですが、多動力を3分でまとめてみました!
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