【会社員】緊急事態宣言下でまじでやって良かったこと5つ(学び・キャリア)

会社員

こんにちは。
21年1月8日より、関東首都圏では、再度緊急事態宣言が発令。20年4月初旬から、5月末までと同様に、今回も2ヶ月は活動自粛で時間を持て余す日々が続くのではないでしょうか?

Kohey
Kohey

「休日はネットフリックスとYouTubeで1日が終わる!」
そんな1日を全く否定する気はありませんが、時間をなんとなく過ごしている間に他の人はコツコツお金と信頼を積み上げているかも…
今日は、緊急事態宣言下でできる「学び」、「キャリアアップ」の方法を実体験を交え、5つご紹介します。

本日のテーマ

緊急事態宣言下で、「やることがない…」と途方に暮れている過去の自分のような人に向けた記事。この記事を読めば、「1日の充実度が上がる」、「毎日の生活に楽しみが出来る」とポジティブになります。

20年4〜5月 緊急事態宣言発令

コロナウイルスの感染拡大により、緊急事態宣言が発令され、私は「今日何したらいいいんや…」とただ途方に暮れてました。(笑)

当時の1日のルーティンを振り返ると、

6時起床 公園でトレーニング
7時 英会話 朝食
8時 なんとなくカフェ
12時 家でテキトーにYouTube
15時 カフェ行ってネットフリックス
19時 家で読書
22時 就寝

Kohey
Kohey

何か生産性のあること、お金を稼げることに取り組みたいという思いがあったものの、特に“筋トレ“意外でやりたいこともなく…「なんとなくカフェ行くけど、何もしない」という謎の生活を送ってました。笑

やる気あるのかないのかよく分からない生活から、充実した毎日を作り上げていった5つのやってよかった習慣・挑戦を書いていきます。

とりあえずブログを書く

とりあえずジャンル問わず書きました。当時は「ブログでお金を稼いでみたい!」という思いも強く、“はてなブログ“という無料サイトから“word press“という有料サイトに移行しました。

ブログを書いてよかったなと思う理由は2つ。

ブログのいい点

①自分で構成立ててアウトプットする絶好の機会
②言語化して自分の感情を整理できる

要は、“アウトプットして、自分の心を整理できる“のがブログの素晴らしい点かなと。
緊急事態宣言で、多くの人が時間を持て余し、「あれ、自分て何がしたいんだっけ?」と路頭に迷った人は多いはず。そんな時にブログを書くことで、本で得た知識のアウトプットや、日常の振り返りを書きながらすると、『自分に対する気づき』が得られます。

ぜひ皆さんも、1週間に1記事でもブログを書いてみてはいかがでしょうか?

筋トレ

これは間違いないです。筋トレを緊急事態宣言下で習慣化しない人は、100%損をしてます。なぜなら、筋トレをすることで
⑴ポジティブになる⑵シンプルにいい身体になれる⑶生活リズムを作れる
からです。

⑴と⑵は容易に想像がつくメリット。しかし、「⑶生活リズム」のベネフィットに気づいている人は少ないのではないでしょうか?

「筋トレ」というイベントが生活の中に1つできます。1日に何か予定ができることで、人はそこに向け、効率の良い時間の使い方・行動をとっていくのです。例えば、運動場をランニングする際に、10週と決めて走るのと、終わりもわからず走り続けるのでは、前者の方が効率的かつ生産性が高いと思いませんか?

「筋トレ」というイベントを1日の中に組み込むことで、1日にメリハリが生まれ、更に「痩せて、ポジティブに」なる。緊急事態宣言で間延びした1日になってしまっているという人は、今すぐ1日5分でも筋トレをしよう。

早起き

特に今は、“夜の活動自粛“なので、自分の生産時間を朝にシフトすることで、1日が人より長くなります。

朝4時に起きれば、始業の9時までの時間をカフェやマックなどで有意義に過ごせる。人とピークタイムをずらす事で、生活が一気に快適に。Apple、ディズニー、ナイキのCEOも朝活。

とはいえ“早起き“ってやろうと思っても中々できないですよね…まずは3日!3日間早起きして、「めちゃくちゃ有意義な1日だった。」という充実感を感じることが大事。
「早起き=楽しいこと、充実すること」というイメージを脳に刷り込め!

異業種の人に会う・話す

ここ最近実践していて、「めちゃくちゃ自分の知見や考え方が狭かったな…」と痛感させられてます。少し心痛いですが、無理やり自分のコンフォートゾーンを引き上げるには、やはり付き合う人を変えることが効果的な取り組み。

“異業種の人と会う・話す“事で、普段リモートワークで自分の会社のことしか知らない凝り固まった脳を叩き起こす。

やり方はいろんな方法がありますが、私は次の3つの方法で探してます。
①ツイッター・インスタでDM②オンラインサロンに入る③友達の知り合いで1番すごい人を紹介

1番成功率が高いのは③ですが、紹介なので特に失礼の無いように、その人の本やブログ、SNSをチェックして臨みましょう。

この1ヶ月だけでおそらく60人以上(総アポ数20回)の異業種の方と会ったり、zoomで話したりしました。自分の知らない分野のすごい人とあって、コンフォートゾーンをあげていきましょう。最初は「悔しさ」や「面倒くさい」と思い悩むかもしれません。
しかし、「付き合う人を変える=環境を変える」ことで、いつしかそれが快適になるように無理やり自分を引き上げられます。

もし、「このまま一生今の会社でいいのかな?」と思ってる人は、今すぐに友達やSNSで異業種の方5人に連絡を取ろう。私の場合は、自分の思いを伝えれば4人は会ってくれたり、紹介してくたりしてもらえました。(ありがたい…)

Kindle執筆

以前何度かブログでシェアさせてもらいましたが、「とにかく時間があった」ので、バケットリストの1つである“本の出版“を叶えようと決意しました。

詳しい内容は過去のブログ記事をご覧ください⬇️

【Kindle出版】社会人2年目サラリーマンが本を出版!「成功者はなぜ早朝に運動をするのか?」①
社会人2年目サラリーマンが本を出版!ナイキ、スタバ、アップルなど。超一流企業のCEOに共通する成功法則。それは朝の運動に隠されてあった。「成功者はなぜ早朝に運動をするのか?」

執筆して良かったなと1番思えることは、「本を書いて出版した」という事実と、読んだ人から少なからず反応をもらえたこと。

自分が発信した情報に、“1円でも価値がつく“という体験は心から嬉しいものです。私にとっては、会社から支払われる月給以上に嬉しい体験でした。

もし、あなたが“1円でもいいから稼ぐ体験をしたい“と思っているのなら、Kindle出版をしてみよう。たとえ、うまい文章が書けなくても、自分の思うような本に仕上がらなくても、「本を書き、誰かに思いを伝えた」という事実が、ブログよりも強く残ります。(ブログは無料ですが、本は有料)

時間がある時だからこそ、自分の新たな領域に踏み込んでみてはいかがでしょうか?
「緊急事態宣言だからできない、会えない」などと、「できない理由」を探していませんか?

1つでもチャレンジをして、「緊急事態宣言で時間が出来たからやれた!」と2ヶ月にハッピーでいる自分になろう!

コメント