食品商社マンが教える、「ダイエット中の焼肉はこれを食べろ!」5選

ダイエット

こんにちは。好きな食べ物なんですか?って聞かれたら、「カレー」、「寿司」、「焼肉」なんかが王道でしょう。
今日はダイエット中に焼肉に誘われちゃった時に食べる部位5選を、食品業界で働く私なりにご紹介。

Kohey
Kohey

「肉だからタンパク質でしょ?」っていう人も多いですが、部位を気をつけないと、とんでもなく高カロリー!食べに行く前にチェックして、自分でコントロールできるようになりましょう。

本日のテーマ

みんな大好き“焼肉“時に、楽しく美味しく、そしてダイエットもできちゃうお肉の部位を本日はご紹介!

5位 ロース

ロース肉って2種類あるって知ってますか?

Kohey
Kohey

ロース・・・胸から腰の部分にかけての、背中側の肉を
指します。

肩ロース・・・腕に近い部分のことを指します。
脂身はロースよりも少ないので、ダイエット時はこちらが好ましい。

ロース肉のポイント

牛ロース➡️286kcal
豚肩ロース➡️216kcal
お肉によって個体差があるので、赤みの多い肉をしれっと取りましょう!

4位 もも肉

もも肉はその名の通り、太もも近辺の肉。
なんと7パーツに分けられるようです。

  • ランプ
  • 外もも
  • 内もも
  • スネ肉
  • シンタマ
  • ともさんかく
  • しきんぼう
Kohey
Kohey

ランプ肉が1番柔らかく、ローストビーフ、タタキなどに使われる部位です。内もも、外もも比較的安価で、脂身も少ないです!

もも肉のポイント

牛もも肉➡️204kcal
豚もも肉➡️183kcal もも肉は比較的脂肪も少ないです。

3位 レバー

レバーは特に、低カロリーかつ、ビタミンA 1を豊富に含んでいます!
ビタミンA 1の作用は、目の健康維持や皮膚・粘膜の保護、免疫力の向上・抗酸化作用などの効果をもたらす栄養素。

レバーを取って疲労回復と、食への満足度も高まって最高の食材ですね。しかし、ビタミンAは摂りすぎると、体外に排出されずに滞留し、気怠さやむくみを引き起こすことがあるので要注意。

レバーのポイント

豚レバー 128kcal 鶏レバー 111kcal 牛レバー132kcal
レバーはビタミンA豊富で、疲労軽減しますが食べ過ぎに要注意。

2位 鶏胸肉、ささみ

なんだかんだ王道かつ、安心の鶏肉。(笑)
焼肉にまできて、鶏肉かと思いますが、本気で痩せたいと思っているのであれば、鶏肉でお腹を満たしましょう。

焼肉屋さんであれば、わさび、ゆず胡椒、塩だれなどタレをアレンジできるので、いつもと違う鶏肉の味付けを楽しみましょう。

鶏胸肉、ささみのポイント

胸肉・・・名前の通り、鳥の胸にあたる部位。抗酸化作用を持つアルノシンを含む。
ささみ・・・胸肉の奥にある竜骨についている部位。見た目が葉っぱに似ていることからささみ(笹身)って言われてます。
約100kcalでタンパク質20gという素晴らしい栄養素。

1位 ヒレ肉

ちょっといいお値段がする、かつとにかく上手くてヘルシーヒレ肉。焼肉にきたら必ず食べましょう。

Kohey
Kohey

焼肉に行くと、「食べないと損してる」という気持ちにダイエット中は特になります。ヒレ肉は少しお高いですが、めちゃくちゃヘルシーなので、しれっと注文して元を取りましょう。

牛からは約3%、豚から2%しか取れないというヒレ肉。高い部位なのは、その希少性が故とわかります。
ですが、他の部位に加え、圧倒的に脂肪が少ない、かつ肉も柔らかいので、人気部位なんですね。

ヒレ肉のポイント

各個体から2、3%しか取れない希少部位。
脂分が少なく、高タンパク! 牛ヒレ 133kcal 豚ヒレ 115kcal
「せっかく焼肉きたんだし、高い肉で満足したい」って方におすすめ。

いかがだったでしょうか?
「ダイエットしてるから、焼肉にいかない」、「焼肉来たし、ダイエットはもういいや」となる気持ちめちゃくちゃわかる…ですが、正しい知識で楽しい時間とダイエットを両立させちゃいましょう!

それではまた👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました