【骨格にあった動きを】4スタンス理論であなたの理想の身体を目指せ!

トレーニング

こんにちは。

ここ最近時間の空いた時に Kindleで本を読んでいるのですが、筋トレに非常に参考になる本を見つけたので皆さんにシェア出来ればと思います。

その本がこちら↓

1.4スタンス理論とは?

4スタンス理論とは、廣戸総一氏が提唱する理論で、

「人の身体の動かした方は画一的なものではなく、4種類の動かした、もしくは各部位の動かす順序がある。」と説明しています。

重要になってくるのは、軸の作り方とその使い方。(5ポイント)

その軸を作る5ポイントとは、首付け根、みぞおち、股関節、膝、足裏です。この軸のうち、過半数である3つ以上を合わせ人間はバランスをとっており、その軸の取り方は個人差がある→4スタンス理論となっております。

2.4スタンスボディメイキングについて

この4スタンス理論は、ゴルフ、野球、サッカーから陸上競技まで幅広く応用できその専門の書籍も多く出版されています。

こちらの本は4スタンス理論の応用方法を完全に筋トレに特化して説明してくれています。

1つ例をあげるとA1タイプ(つま先、内側重心)の方は、膝とみぞおちを基点にそれらをラインで結ぶように軸を作っています。

レッグプレスをする際などに膝とみぞおちを近づけるよう意識すると力を発揮しやすくなります。

拳の握りこみ方にも違いがあり、タイプ1では人差し指側で握り、タイプ2では薬指側で握ります。

グリップの仕方で刺激の入りかたもかなり違ってきます。

3.タイプ別診断

さあ、ここまで読んだ方々は自分がどのタイプが非常に気になってきているのではないでしょうか?(笑)

タイプ1,2の診断方法として電車のつり革の握りチェックでもわかります。指先側で引っかかるように握る人はタイプ1,手のひらで握る人はタイプ2です。

A,Bタイプの見分け方は歩いている姿勢で判別できます。気持ち前かがみで歩いている人はAタイプ。後ろ側に倒れている人はBタイプです。

タイプの特定は初心者では難しい部分が多くあるので、実際に書籍をしっかり読み込んで自分の身体を研究することが大切かと思います。

皆さんも是非4スタンス理論実践してみてください。

新たな発見がきっとあるはず!

それではまた👋

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