あなたのアウトプット法が5分で変わる!CREC法を実践してみた。

会社員

こんにちは。
突然ですが、皆さん読書や映画鑑賞は好きですか?
「趣味はなんですか?」と質問すると、返ってくる答えのNo.1、2ではないでしょうか。

Kohey
Kohey

読書や映画鑑賞は情報を自分の脳にインプットする作業。
ですが、どれだけの人がインプットした情報を上手く活用できているのでしょうか?
その鍵は、アウトプットすることにあります。この記事読んで、CREC法という最強のアウトプットをマスター

本日のテーマ

インプットした情報を効果的に定着させる最強の“アウトプット“法をご紹介。
5分でわかるCREC法。知っているか、知らないかであなたの人生が大きく変わります。

人が学習するメカニズム

人は1日で◯%忘れる!“復習“しなければ、本は紙屑

人には短期記憶と長期記憶があります。
有名なのが、エビングハウスの忘却曲線。人は、話を聞いた1日後にすでに50%の内容を忘れます。

これを長期的な記憶にするためには、どうするのか?
その定着をさせる唯一の方法が、復習です。
繰り返し“復習“を行うことによって、短期記憶を長期記憶に移行させていくのです。

今なんとなくこの記事を読んだり、その他自己啓発本、ユーチューブを見て、「何か学んでいる」と実感している人。そこから一歩先の“復習“までが、学習のプロセスなのです。

最強の復習はアウトプット

ゲスト
ゲスト

復習しろって言われても、具体的にどのように行えばいいんですか?

最強の復習法は“アウトプット“です。
アウトプットのやり方は、いくつかありますが、事例を挙げるとこのような感じ⬇️

  • 人に話す
  • ブログに書く、日記を書く
  • 会議や商談、セミナーなどで複数人に向け発表する
  • メモを書く

『話す』、『書く』という本当に基本的なことをするだけ。でも、99%の人はこれを習慣化することができません。なぜなら、やらなくても自分にしか影響は出ないから。

ブログを書く、人に話す、セミナーをするなど、「誰かの利益になる形でアウトプット」すれば、意外とすんなりアウトプットを習慣化できるものです。更に、その機会で感謝されれば尚、継続に繋がりますよね!

アウトプットの至高“CREC“とは?

C・・・Conclusion 結論
R・・・Reason 理由
E・・・Example 事例
C・・・Conclusion 結論

要するに、先に「何が言いたいか?」(C)を提示し、その骨組の根拠(R)。
相手が具体的にイメージしやすいように、事例を紹介し(E)、最後にまた落としどころを説明し、相手を理解まで導く(C)。

CREC法を用いた具体例

C(結論)➡️会社員は早朝に筋トレをすべき

R(理由)
①他者要因(連絡、付き合い、残業)を排除できるから、忙しいを言い訳にしなくなる。
②混雑の回避。他の会社員と同様の時間にジムに行くと、当然混んでいて不便。
③思考がクリアになり、仕事の生産性も高まる。

E(事例)
朝に運動を始めることは、「夜遅くまで残業で…」、「付き合いがあってスケジュールを空けられない」という他責の言い訳を排除することができます。自分だけの時間を作れる、それが朝の運動。更には、ジムも夜より空いているので、短時間で集中して追い込めるので、費用対効果も上がります。

C(結論)
最近では、テレワークが主流になっており、「仕事に眠い目を擦りながら入る」という方も少なくないのでは?
朝の運動は、交感神経の働きを促し、1日中をやる気が漲る、思考がクリアになるといった効果があります。仕事で成果を上げるためにも、朝の運動は不可欠です!

CRECのポイント

実は、YouTubeから学んで始めたこのCREC法。

【学び方を学ぶ】99%が知らないCREC法アウトプットで、10倍効率的なインプットに大変貌(2020年最新)

重要なポイントは、隙間時間でCREC法を実践し、習慣化すること
我々の1日の60%は移動時間や、ぼーっとする時間などの隙間時間。例えば、電車での移動中に「本で読んだ内容をブログにまとめてみる」とか、有益だと思ったことをTwitter、Instagramなどで情報発信する。

その時に、結論→理由→例→結論の順序立てを意識するだけで、確実にあなたの脳への定着率は変わってきます!Twitterなんか、140字以内で、インプットした情報を完結にまとめるトレーニングができる最高のツール。できることからCREC法でアウトプットすればいいんです。

実際にCRECを実践してみて

恥ずかしながら、Twitterというものが非常に苦手な私…。ですが、“アウトプット“の鍛錬のため、最近はCREC法を意識して情報を発信しています!

CREC実践例

C・・・英語は早朝に学べ
R・・・言語は4パターンでの習得が必須で、脳の処理負担が大きい
E・・・脳をスマホに例え表現
C・・・結論に自分の経験を踏まえ、説得力を出す

このように自分なりにやり方を工夫してみて、3日でフォロワーさんが10人増えました。(まだまだ少ないですね…笑)

実際にやってみて、自分の話し方やプレゼン、思考法が明らかに変わり、それが目に見える結果となっています!もし、あなたのアウトプット力に自信がないなら、CREC法をやることだけにまずはフォーカスしてみよう!それではまた👋

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