社員の満足度アップ!7月からフレックス制度が導入された会社員の声

会社員

こんにちは。
コロナウイルス感染防止対策で、テレワークが一気に普及をしました。
国が掲げる『働き方改革』を後押しするかの様な勢いで、大企業から中小企業まで本格的な移行が進んでいる真っ只中!

そんな中、私が勤める某企業では、7月よりフレックスタイム制度が開始されました。導入されて半月、実際に働いている社員のリアルな声、そもそもどんな制度なの?運用方法は?など、皆さんの気になる疑問にお答えしていきます。

本日のテーマ

フレックス制度とは何か?そして、フレックス制度環境で働いてみた感想や、社員の声を皆さんにシェア。今後スタンダードになるであろう働き方の現状を大公開します。

フレックスタイム制度とは?

フレックスタイム制度って何ですか?始業時間をずらすことができるってことくらいしか分からないので、教えてください。

Kohey
Kohey

フレックスタイム制度とは、労働者が日々の始業・終業時刻、労働 時間を自ら決めることによって、生活と業務との調和を図りなが ら効率的に働くことができる制度です。

始業・終業時刻は何時でも良いというわけではなく、コアタイム(必ず働く時間)というものが存在し、その範囲外で調整が可能です。

厚生労働省HPより

フレックスタイム制度によるメリット

フレックスタイム制度で挙げられるメリットには次のようなことがあります。

  • 通勤ラッシュの回避(コロナ渦中では、何よりも重要なポイント)
  • 家事・育児と仕事の両立
  • 仕事以外の時間の有効活用(趣味・資格取得・語学・副業)
  • 勤務時間の管理能力の向上

ざっと挙げましたが、私的に最も有効だと感じる点は、通勤ラッシュの回避!
以前からこのブログに書いているとおり、通勤ラッシュを避けるために始発で通勤生活を続けておりました⬇️

【始発生活を始めて3ヶ月】成功者がやっている朝4時半起きを3ヶ月やってみました!
スタバ、ナイキ、アップルのCEO。彼らに共通する成功習慣は朝が早いということ! 凡人の私が3ヶ月成功者がやっている朝4時半起きを3ヶ月やってみました!

フレックスタイムのおかげで、始業を前後にずらせば、座って快適に通勤することができます。その分、朝の貴重な時間を、筋トレ・副業・英会話などに注げる。
ストレス緩和、生産性向上において、感動的な制度です…

フレックスタイム制度への現場の声(メリット)

最も多い意見が、①“終業時間の管理“を重要視するようになったという声。

例えば、1週間で週末は比較的楽だが、週の初めから中日までが忙しいと予想されるとき。次のように就業時間を調節して、残業時間、業務量を分散させることができます。

<br>Kohey

Kohey

「打ち合わせ全然ないし、早く帰れそう」って日は、予め短く設定できます。逆に、商談の準備がやばいって日は、思い切って仕事を集中的に取り組むよう時間を延長。
自分でスケジュールをより把握できる力が身につきました。

②やる気のある日はがっつり、やる気が起きない日は辞める。

要は仕事にメリハリを自分でつけることができるということ。今までだったら、「定時までまだ2時間もあるー」とダラダラ仕事をやっていることが正直ありました。そんな時にも、「今日はあと1時間で終わりにしよう!」と区切りを付けられるので、仕事もより能動的に取り組みます。

フレックス制度への不満

あまり不安の声はまだ聞きませんが、「他の社員の始業と終業を把握できないから、打ち合わせを組みづらい」との声も。ただでさえ、テレワークで会う機会も減っているので、フレックスで勤務時間もずれると、情報共有が難しい。

Kohey
Kohey

対策として、Outlookのスケジューラーの活用が挙げられます。みんなが見ていると思うと、予定を書きづらい時もあったりしますが、ここに記載することで、変なミーティングの参加を避けられます。(笑)

また、就業時間に関して、自己管理の比重が非常に大きいことも課題です。
全然時間を気にしていない人だと、気づいたら残業が30時間に…なんてことも。
自己管理している人が、効率よく業務時間をコントロールし成果を挙げられる制度ですね。逆に言えば、今まで時間をかけて成果を上げていた人はそれが明るみに出るとも言えます。短時間集中をモットーに、業務精査する必要有りですね!

いかがだったでしょうか?
リモートワーク、フレックス制度、プレミアムフライデー
この1年で驚くほど、働き方が変わりました。「働かない未来」という理論を予測する人もいますが、そうなる日は意外と近いのかも?

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