運動をしていない人は、損をする?ジム代が医療費より圧倒的に安い!

会社員

こんにちは。
皆さん運動を習慣化できていますか?

Kohey
Kohey

私は、ここ5年くらい毎日のようにジムに行っていますが、風邪を引いたのは1回くらい。運動のおかげで医療費がかからない!

年間にかかる平均の医療費を皆さんご存知ですか?その金額を知れば、すぐにジムに行った方が割安だとわかります。

本日のテーマ

運動をすることで得られる、健康費用に関わるメリットを紹介。ジム代と天秤にかければ、どうしたら健康に関わる莫大の損額を避けられるか理解できます。

年間の平均医療費は34万円

皆さんが病気になったら病院に行ったり、薬を買ったり、場合によっては入院したりしますよね?

そういった医療に関わる年間の出費は平均で34万円だとか…高齢の方が多いとはいえ、40才の男女でも平均20万円はかかっています。

今後も増え続ける健康コスト

アメリカの「Food for Well-being 調査 2019」によると、健康に関わる負のコストは、年間6兆6000億ドル(約710億円)になるとか。このうち食べ過ぎによる被害が40%以上で、栄養失調は15%。

明らかに食べすぎて太り、無駄な生活費が増えていく時代になっていくのです。

年間のジム費用はいくら?

ここで早速結論に行きますが、年間のジム費用は、月7000円×12ヶ月で84000円

40歳になると、平均で20万円は医療費がかかっていることを考えるとジムに行くことは、医療費を減らすためのいわば先行投資!

絶対にジムに行った方が、生涯の無駄なコストを下げることができて得する時代になっているのです。

決着?医療費VSジム費

では、健康を維持するのにかかる費用は、「普通に生活し医療費を払うのと、ジムに行くのどちらが良い?」

ここまで読まれた方はもうこの答えはお分かりでしょう。この問題の答えから言うと、「ジム費用」が圧倒的に安いです。

過去4年間で病欠無し!

Kohey
Kohey

ジムに通い出して5年以上経ちますが、過去の通院歴を見ると、学校や仕事を休むような病気や体調不良がここ4年間ありません。最後に病院に行ったのは、大学2年生の時に扁桃炎になった時です。

筋トレを継続しているおかげで、この4年間で大きな病気になってない。つまり、医療費がかなり安く済んでいるんです。この秘密は、筋トレと、筋トレを意識した食生活が要因。

20代は医療費に年間15万円程かかると言われているので、それがほとんどないと考えると、4年間で60万円も得してる…チマチマ節約して得られるお金なんかよりずっと大きいですし、ジム費用が私の場合14万円なので、1万円のお釣りまで返ってくるという好循環。

筋トレが医療費を下げる3つの理由

筋トレで健康を保てる

言わなくてもわかるかと思いますが、より脂肪の少ない「人間として機能的な身体」を保つことができます。人は一定期間運動をしないと、効率のいい身体になろうと使わない筋肉はすぐに落ちていきます。

そのため、筋トレをしない人は、基礎体温も低く、疲れやすい身体になっている。
1日10分でも運動をすることで、疲れにくいたくましい身体を手に入れましょう。

ストレスの発散

健康を考える上で、意外と見落としがちなのが“ストレス“。
ストレスホルモンが身体から分泌されると、「不快感」や「疲労」、「うつ」といった症状に繋がります。『病は気から』と言う言葉があるように、精神面の健康を保つ上で筋トレの貢献度は大きいです。

米国の研究では、「10分のウォーキングのストレス発散効果は、45分のワークアウトに等しい」と述べられています。(ADAAレポートより)

つまり、短い時間でもいいので身体を動かすことが、“暴食“や“引きこもり“よりも圧倒的に効率の良いストレス発散方法なのです。

食生活の見直し

トレーニングをすると意識的にタンパク質の摂取をし、油物を避けるようになります。

タンパク質が十分な量摂れると、

  • 髪・肌に艶が出る
  • 筋肉にハリが出て、脂肪も燃えやすい
  • 骨や筋肉の材料となり、怪我しにくい強靭な身体を作る
  • 太りにくい体質になる

また、余計な油(特に動物性)を避けることは、

  • 肌荒れ予防
  • 腸内環境の平穏
  • 低カロリーな食生活

以上のような理由から、筋トレを意識した食生活をすれば自然と健康的になる。
また、冒頭で説明したように食べすぎている食費代も大幅にカット
そして医療費も下がるんです。(私の場合は過去4年間でほぼゼロ!)

本日のまとめ

◎日本の年間医療費は平均34万円!(40代でも20万)
一方でジム代は年間8万程➡️ジムで健康的な身体を作れば医療費節約

なぜなら…
①筋肉が体温の上昇・疲れにくい機能的な身体を作る
②筋トレのストレス発散効果
③食生活の改善で身体が整う

いかがだったでしょうか?

もしまだジムに行ってないという人は、今のうちに習慣づけておかないと、将来とんでもない額の損失と不自由な身体になります。

自分の人生を一生楽しむためにも、ジムに行こう!それではまた👋

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