【マインドとタスク整理の仕方】メモを取り始めて人生変わった【メモの魔力】

仕事術

こんにちは。

現在社会人1年目、働き始めて8ヶ月が経ちました。

普段筋トレのことばかり書いていますが、一応食品の会社で社会人をやっています。(笑)

業務が増えるにつれて抜けが多くなったり、プライベートでもやりたいことがたくさんあったりと、うまく自分の中で整理が出来ていなかったこの頃です。

そんな時に業務の整理はもちろん、心の整理、行動の整理の助けとなるすごい方法に出会ったので皆さんにシェア出来ればと思います。

やることでいっぱいいっぱいになってしまっている人必見です。

1.「メモ」始めました。

私がメモを取るようになった理由の2つとしては、以下の2冊の本からヒントを得ました。

○メモの魔力

○ゼロ秒思考

メモの魔力に関しては、 YouTubeを見て筆者の前田裕二さんを知り、その思考法や話し方の巧さに感動し本を読み始めました。彼がおっしゃっていたこととして、「何の才能も無い雑魚キャラこそメモを取ろう」といったことです。

ゼロ秒思考に関しては、これもまた YouTubeを見て面白そうだなっといった感覚で読み始めました。

どちらの本もメモの重要性について語られています。

2.メモのやり方と効果

メモの取り方として、私は先程紹介した2冊の本で学んだことを主に実践しています。その中で特に意識しているのは3つのポイント。

①文字は大きく書き、スペースを広く取る

②書いたメモを振り返れるシステム作り

③モヤっとした気分、細かい気づきなどすべてメモに吐き出す。

①に関しては、私がやっているのは通常のノートにメモを取らずに、A4の白紙にメモを取るようにしています。行のあるメモに取ると、どうしても上手くスペースに埋めようとしてしまいます。白紙の紙に広くスペースをとって書くことで、後で見返した時に追加したり、見やすかったりとメリットが沢山あります。

②においては、書いた紙をカテゴリーに分けて仕分けしています。以下のような感じです。週末にこれを行っており、仕分けする為に必ずメモを見返す習慣がつきました。

ファイルに名前を振って管理してます。

Ex.仕事、プライベート、人間関係、筋トレ、旅…

f:id:ko_fit:20191121062037j:image

③の内容は、簡潔に言うととにかくメモが取らればいつでも取ろうということです!

困ったことがあれば紙に書き出す。楽しいことや新しい考えが思いつけば書く。人間の脳は1時間経つと、覚えた内容の56%を忘れてしまうらしいです。(エビングハウスの忘却曲線)

とにかく書いて頭に刷り込み、些細なことも見返してリマインド出来るようすると学びが何倍にも積み重なります。

3.やってみて実際どう?

やり始めて自分が実感している1番の効果は、すぐに行動できるようになったことが大きいです。

何か面倒くさいことをやる前に時間がかかる理由が、おそらく自分の中で目的がはっきりしてないからでした。そして何を今すべきかわかってないことも行動に移せない理由の一つでした。

紙に思いを書き出すことで、ぼんやりとした目標やそれに向けたプロセスを明確に出来、すぐに行動するようになりました。

やり方は人それぞれ合って良いと思いますが、書いて文字に起こすという行為は自分の中で堂々巡りになっていることを解決する。更には、自分が考えてもいなかった本音の部分(本当にやりたいことや不安、欲望等)を引き出すことができます!

皆さんも1週間で良いので試してみてはいかがでしょうか?

それではまた👋

コメント