【コンテスト優勝】6ヶ月減量して、サマースタイルアワードに出場しました。

ダイエット

こんにちは。
先日サマースタイルアワードというコンテストに出場をしました。これまでのダイエットの過程は、先日シェアをしたので気になる方はこちらをチェック⬇️

半年間のダイエット終了!?コンテスト当日までのビフォーアフター
今年の4月から行ってきた半年間のダイエットがついに終了。減量幅は、トータルで11キロです。 これまでに取り組んできたことを時系列で画像と、私の解説付きでシェアいたします。 ダイエットしてる方は特に必見!
Kohey
Kohey

本日はコンテスト当日の結果報告。そして当日の様子や、感想などを皆さんにシェア。
コンテスト出場を考えている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

本日のテーマ

サマースタイルアワードに出場を検討している方。コンテスト当日の雰囲気や実際に出場して感じたことをまとめました。また、長い減量期間を経た当日の結果報告。

サマースタイルアワード2020 結果報告

最初に結果報告をさせてもらうと、“ビースティー“という部門にて優勝をすることができました。(当日の写真がこちら⬇️)

「過去最高の身体を目指す」という目標に対して、当日の体重が65キロ!
昨年より1.5キロ以上筋肉量を増やして出場することができたのが、何よりも嬉しかった…。

オーバーオール(無差別級審査みたいなもの)では、2位という悔しい結果で終わりました。

大会当日の流れ

大会当日は、13時集合でそのまま各カテゴリーの審査を実施。私の出場したカテゴリーであるビースティーは16:30と遅めの開始だったので、暇な時間は寝てるか、iPadで映画を見て過ごしました。

待機時間の過ごし方

開始時間まではできる限り動かずに、身体に貯めたエネルギーを使わないようにすべし。おすすめの過ごし方は次の3つです⬇️

  • 映画鑑賞や読書
  • ストレッチ(ケアグッズ持参がおすすめ)
  • 睡眠

本当に出番までは地べたで寝てるくらいしかやることが無いので、ストレスを溜めない待機方法は事前に準備していきましょう!

また、ステージに立つ2時間くらい前からは、固形物は控える。お腹に貯まらないように、“はちみつ“や“カーボドリンク“を持って行きました。(これは割と良かった気がします。)

マラソン選手なんかもやってる方法で、エネルギーを即補給できる!そしてステージ上でも結構パンプしてくたのでおすすめです。

ステージ準備

出番の30分前になるとステージ裏に呼ばれます。この時に持ち込めるのは、「ゴムチューブ」のみ。ダンベルなどはNGなのでルールを遵守しましょう。

本番前のパンプアップに関しては、いつもトレーニングを教えてもらっている全日本3位の加藤選手のやり方を参考にしました。

加藤選手
加藤選手

パンプアップに関しては、早めにやりすぎても疲れてしまうだけなので、30分前から十分。また、自分が大きく見せたい部位(弱点部位)からやること。また、胸は腕立てがギリギリまでできるので後回し。

このやり方に習って、肩をまずはパンプアップ(サイド、リア、フロントレイズ)。
次に背中と腕。(ローイングとアームカール)そして最後に腕立てで直前に胸を追い込むというやり方を採用。

結果、身体は割と張った状態でステージに立つことができました!(加藤先生ありがとうございます。)

ステージング

参加者がステージに並び、①規定ポーズ②フリーポーズ③比較審査という流れです。

最初の規定ポーズで、いかに審査員の注目を惹けるかが鍵です。フリーも大事ですが、やはりまずは基本ですよね!

フリーポーズに関しては、大会の1週間以上前から準備をしていたので割と緊張せずにできました。練習あるのみ。

オーバーオール審査

各カテゴリーの優勝者が集まり、オーバーオール審査を実施します。
3名でのオーバーオール審査でしたが、惜しくも2位という結果に終わりました。

大会後、主催者である金子賢代表に話を伺ったところ、①サイズは一部足りていたが、肩の張り出しがもっと必要②絞りに関しては、脚を基準にオーバーオールレベルになると見られる。脚までしっかり絞り込め。とのことでした…

次回はいい結果で終われるよう、頂いた2つの改善点に今後取り組んでいきたいです。

大会を終えた感想

大会を終えて、やり切ったという“充実感“は僅かで、“もっと良くなりたい“という挑戦心に溢れています。

「昨日の自分よりも1%でも良いから成長する」

毎日1%を積み上げると、1年後には37.8倍になっています。

毎年体重やトレーニングの目標を3ヶ月から半年のスパン立てています。今後は、これを1週間ごとに目標を立てて、そこを目指したトレーニング、食事、生活を送っていきたい。そんな闘志溢れるこの頃です。(笑)

コロナ渦で大会に参加するというのは、なかなか貴重な経験でした。少しでも皆さんのダイエットやトレーニングに参考になれば幸いです。それではまた👋

コメント