無料コワーキングスペース。StratupHubで無料の起業相談を受けました。

副業・起業

こんにちは!
本日は、「起業・副業を始めるためにまず何すればいいの?」とお悩みの方向けの記事です。かくいう私も、もちろんまだその中の1人…(笑)本日は同じ目線で、皆さんのお悩みを解決してくれるサービスを受けたので、感想をシェア。

Kohey
Kohey

「マレーシアで起業する」と言い続けていますが、具体的に何から着手すればいいか分からず、途方に暮れていた私…。
そんな時に、Startup Hubさんというサービスに出会い、一気に10歩くらい前進できました!少しでも皆さんの新たな1歩、いや10歩にお力になれば幸いです。

本日のテーマ

起業を支援する公益法人団体である、通称“スタハ“の魅力と、実際にサービスを利用してみて感じた良さや、活用方法をまとめました。起業・副業に新たなスタートを切りたい方必見!

Startup Hubとは?

TOKYO創業ステーション(公的機関)が運営

まず、いきなり出てきた「Startup Hub」ってなんなの?という所からご説明。

起業家
起業家

“スタハ“は、TOKYO創業ステーションが運営する、コーワーキングスペース、図書館、相談所です。会員として登録されている方であれば無料で利用する事ができます。

TOKYO創業ステーションは、東京都の政策連携団体である(公財)東京都中小企業振興公社(以下、「公社」)が運営する創業支援をトータルで行う拠点です。東京都内在住の方または都内で起業を予定される方に、起業を円滑に進めるための様々な支援メニューを提供しています。

https://startup-station.jp/beginner/

つまりは、東京都が起業家を支援するために建てた無料の案内所です!皆さんの税金からその費用は出ており、利用はもちろん無料。もし、あなたに少しでも情熱があるなら利用しない手はないですね!

どんなサービスが受けられるの?

https://startup-station.jp/m1/

主に上の5つのサービスが提供されています。今回私が利用させてもらったのが、『相談』と『ラウンジ』。

コンシェルジュ相談

様々な分野のプロに起業に関する大小問わない疑問や悩みをぶつける事ができます。
今回の私の場合は、「海外で新規事業を立ち上げる」という少しイレギュラーな内容だったにも関わらず、順序立てたアドバイスをいただきました。

「まだ考えがまとまっていない」、「仕事をやめて、新しいことしたい」という方でも問題ありません!大切なのは“踏み出す“こと。少しでも気になる方がいましたら、下記HPよりカウンセリング予約を⬇️

https://startup-station.jp/m1/

ラウンジ利用

ラウンジは無料WiFiが完備+起業に関する本が1500冊以上読み放題+フリートークできるコミュニティ場所。私の滞在時間は4時間ほどでしたが、事業関連の方がMacBook片手に打ち合わせしている姿が眩しかったです…(笑)

ラウンジでは、主にホームページ作成や、読書、打ち合わせ、経費採算などしている方が多い印象。本当に便利なスペースとして、多くの方が利用されていました!

Startup Hubを利用してみて…

そもそもなぜ“スタハ“に行こうと思ったのか?

理由は1つ。「分からなければ聞くのが早い」と思ったから。
とりあえず行動しまくるのも大事ですが、やり方を間違えていればその時間と労力は水の泡。歩くより、自転車。自転車よりバイク。より早く目的地にたどりつける方法をプロに聞きたいと思い、足を運びました。

コンシェルジュカウンセリングを受けた感想

良かった点をまとめるとこんな感じです。

  • 自分が起業をするにあたってどのステージにいるか把握できる
  • 自分の次に取るべき行動を助言してくれる
  • 税制や、法制度の知識がつく
  • 具体的な方法論まで、頭の中の空想を言語化できるようになる

カウンセリング時に注意・事前準備しておくべきことはこのような感じ⬇️

  • コンシェルジュによって専門分野は違うので、そこは自分で見極める
  • アイデア出しを紙やPCで具体的に見える化するとスムーズに話が進む
  • 40分の間に、コンシェルジュに全てを曝け出す覚悟(笑)

これをやっていれば安心!カウンセリングまでにやるべきこと。

特にカウンセリングを受けて大事だと思ったのが、①コンシェルジュ選び②自分の相談したい内容は紙に書いてまとめておくことです。

①に関しては、できる限り自分のやりたい分野に近い人を選ばないと、“起業“という大枠のテーマでしかなかなか話が進みません。私の場合だと、“食品“、“輸出入“というキーワードにあうコンシェルジュに次回は相談する予定です。

②は、事業計画書まで落とし込みができると、コンシェルジュもカウンセリングを進め易いです。40分という限られた時間を、フルに活用する!そのために20分の自分の想いを話す時間を、1枚の紙にまとめ3分で終わらせ、アイデア出しや、アドバイスの聞き取りに注力するといいですね!

いかがだったでしょうか?もし、少しでも興味があるという方は、HPもしくはFacebookから、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

https://startup-station.jp/m1/

“スタハ“で皆さんにお会いできる機会を楽しみにしております!それではまた👋

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