【賞金100万!】オンライン起業コンテスト(スタートアップウィークエンド)に参加@1日目

副業・起業

こんにちは。
タイトルにもある通り、グローバルな起業を目指す人たちが集うビジネスコンテスト(ワークショップ)、スタートアップウィークエンドつくば(SWT)。9月25日〜27日の3日間でイベントに参加してきました!
このイベントに参加した感想と、実際のオンラインでの開催の流れを紹介します。

本日のテーマ

起業を考えている方、また起業の前にビジネスをスタートさせることを体験したい、ビジコンに興味がある方向け。オンラインでの54時間の激動のワークショップの概要をお伝えします。

スタートアップウィークエンド(SW)とは?

“スタートアップウィークエンド(SW)”は、金曜夜から日曜夜まで54時間かけて開催される、「スタートアップ体験イベント」です。週末だけで参加者は、アイディアをカタチにするための方法論を学ベる!
スタートアップが最初の一歩を踏み出すためのプラットフォームを目指しており、開発者やビジネスマネージャー、アントレプレナー、デザイナー、マーケター等、さまざまなスキルを身につける機会を提供してくれます。

今回のイベントテーマはグローバル、賞金100万円相当?

テーマを「グローバル」と設定し、「起業家予備軍」に加え「起業済で海外で新たなビジネス企画をしたい層」が参加者が集まりました。
そしてなんと、今回、スポンサー賞受賞者にはサービス開発やいつかの渡航費にも使える賞金総額50万円と、海外の希望地にてビジネス調査や立上げサポートするプログラムの実施チケット等、豪華特典をプレゼントという…。

スタートアップウィークエンドの流れ

だいたいの流れは上のスケジュールで進んでいきます。

今回は1日目をメインにお話しするので、①SWからの概要説明②1分ピッチ③チーム結成&チーム内打ち合わせといった内容がメインです。

イベント主催者からの概要説明

イベントの会場時刻が18:30。当日は有給休暇を取得していた私は、ほぼ開場時刻にzoomのミーティングルームに入室。

会場に入ると、zoomのブレイクアウトルームに割り当てられ、5人組くらいのグループで雑談を30分ほどしました。その後同じチームになるかもしれないので、その人のスキルややりたいこと、興味のある分野などを聞き取っておこうと思い、慣れないながら積極的に会話しました。

ベンチャー企業や、少人数で起業してる方、ある会社の代表を務める方も5名以上いらっしゃり「凄いとこに来てしまった…」感も若干ありました。(笑)

その後は19時から、主催者からイベントの説明と、今後のスケジュールの共有があり、クイズ大会、自己紹介などをしていざピッチ発表へ!

1分ピッチ(起業案プレゼン)

この1分ピッチでは、自分の頭の中で描いている起業案を1分で50名の参加者にプレゼン。ルールは以下の3つ。

  1. 自社で既に開発しているアイデア、商品ではないこと
  2. 資料1枚(紙でも、データでもOK)で説明
  3. 1分間でその商品のターゲット、抱える悩み、そこに対するソリューションを説明

めちゃくちゃシンプルなんですが、この1分ピッチではアイデアよりも、“この人と働いたら面白そう“と思わせるようなプレゼンに人気が集まっておりました。

私の1分ピッチ

私の提案したアイデアは“ジム付きのホテル“ד旅先で運動したい人“を繋ぐプラットフォーム

アイデアの概要

①カスタマー 旅先で運動したい人、コロナ+エアビーで経営難のジム付きのホテル
②カスタマーが抱える課題 
旅行者➡️旅先で運動したい、またインスタにおしゃれな朝をUPしたい
ホテル➡️宿泊者が少なくデットスペースになってるジムを運用したい
③解決策 悩める2社を繋ぐプラットフォーム

という感じで発表したのですが、メンバーが2人しか集まらずチーム結成に至らず…
※最小チーム遂行人数は3人でした。(笑)

チーム結成

私のように、自分の持ってきた起業案がダメだった場合は、残された選択は他の起業案に乗っかること。正直、なかなか選ぶことができなかったので、興味のある“コミュニティ“というジャンルの案を選択。

チーム結成した後は、各自解散!この後は、チームで集まって打ち合わせをするもOK。それで終了するもOKといった感じ。

チーム打ち合わせ

23時くらいまで、議論が続き、「どのようなテーマで進めるか?」と「明日の朝までに各々で顧客の分析をすることに!「顧客の抱えるwantsとneeds」が何なのかを深掘りし、翌日“リーンキャンバス“をすぐに描けるようにしようとのことで1日目は終了。

1日目を終えた感想

他の参加者について

他の参加者の方々の話を聞くと、COOやCEOを現在やられている方や、NPO法人勤務の方、薬剤師系の方、筑波大学生が多い印象。めちゃくちゃ参加者のレベルが非常に高くて、話を聞いていてモチベーションがめちゃくちゃ上がりました!

テーマがグローバルということもあり、“海外勤務“や“留学“、“帰国子女“の方が3割くらいでした。英語が話せることが武器というわけではないんですが、英語を使ってグローバルな情報収集が出来るのは本当に強いなと感心しっぱなし。(笑)

私の意気込みについて

参加してみて、「学べることしかない」と言えるほどレベルの高い環境。とにかく自分のアイデアを出したり、「誰かできる人いない?」との声が上がったら迷わず飛び込もうというテーマの元、参加しました。

今後も、激動の2日目、3日目についても記録を綴っていきます。3日間の感想をまとめると、「何かスキルがある」、「スキルを学ぶ意欲」というのが大切だと痛感する毎日でした。“グローバルな人材“は、学びの意欲がとにかく半端ない…負けてられないと悔しさとモチベに溢れる日々になって行きそうです!それではまた次回👋

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