【目から鱗!】全日本9連覇、鈴木雅選手のセミナーに行ってきました。①

プロに学ぶ

こんにちは。

本日は先日北千住ゴールドジムで行われた、鈴木雅選手のセミナーに行ってきました。

部位別トレーニング【脚】&トレーニングアップデート術【重心】

が今回のテーマとなっております。

話の内容が今回はかなり濃く、私自身もまだまだ分からないことが多々ありましたが、

少しでも有益な情報を皆さんにシェアできれば幸いです。

鈴木選手の幅広い知識を少しでもシェアできるように、2回に分けて記事にしていこうと思います。

今回は理論的な部分に関しての内容をメインに!

1.鈴木雅選手とは?

鈴木雅選手の経歴を簡単にご紹介

身長167センチ 体重 80〜83キロ(コンテスト時) 87キロ(オフシーズン)

全日本ボディビル選手権 2010年〜2018年 優勝 驚異の9連覇

2016年 アーノルドクラシック 80キロ級優勝

(世界チャンピオンです。)

その他鈴木選手の若い時の功績まであげるとキリがないので割愛します。

また、鈴木選手は株式会社THINK FITNESSの社員であり、ゴールドジム関連のお仕事をされています。

2019度は右膝の怪我により、競技を欠場していましたが、

その分多くセミナーを開催して競技の普及に貢献していらっしゃいました。

(2019年10月にセミナーに行った際の話⬇️)

【プロに学ぶ】鈴木雅選手のセミナーに参加して思ったこと(筋トレで意識するポイントや食事メニュー)
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2.足底、足首と重心

①足底とは、字の通り足の裏のこと。

足底が硬くなっていたり、アーチが潰れていると重心を安定させることが出来ない

②足首

足首の柔軟性は非常に重要で、底屈(つま先立ちのような状態)と背屈(つま先をスネ側に近づける)

を正常な可動域で行える人はほとんどいないとのこと。

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ジムで重りを担いだり、立った姿勢で長時間仕事をすることで足首の柔軟性は徐々に失われていきます。

次章で説明しますが、定期的にここを調整することで体の凝りや疲労感を大きく軽減することが出来ます。

◎足底、足首と重心はどのように関わっている?

足底が硬くなり、足の指通しが閉じた状態になると、つま先側に重心が流れやすかったり、

足首が底屈(つま先立ちのような状態)しやすくなったりします。

このように重心の不安定を引き起こし、更には反り腰、股関節主導での動きもし辛くなるのです。

底屈、背屈のポイントは以下の通り⬇️

  • 底屈してしゃがむ➡️膝から動く(前の太腿を使いやすい)
  • 背屈してしゃがむ➡️股関節主導(お尻を突き出すような形になり腰を痛めやすい)

では、どのように足首、足裏をコンディショニングすれば正しい重心を作れるのか?

次章で解説していきます!

3.足底、足関節のコンディショニングが左右左を改善する!?

足の裏のアーチの重要性➡️①重心の安定②筋肉を生理学的に正しく使える

鈴木選手は、このアーチを保つために以下のことを実践しているとのこと⬇️

  • トレーニング中は底が薄くて軽い靴を選ぶ
  • 日常生活はかかとの高いものを選び、アーチが潰れないようにしている
  • 食事中はゴルフボールを足裏で転がし、マッサージしている
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このようにすることで、足裏の凝りが取れ、股関節、骨盤周りが正常な動きができるようになるとのことです。

(鈴木選手が愛用しているイノヴェイトの靴⬇️)

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次に足関節に関して。右利きの人は、左の足関節が硬いケースが大半とのこと。

➡️右足でたって、左足を宙に浮かせる。そして、底屈、背屈をテンポ良く10回繰り返す。

こういったコンディショニングを行うことによって、左右左が改善され

正しくしゃがむことが出来る様になるのです!

また、そのほかの足首のコンディショニングとして、座った状態でのカーフレイズもおすすめとのこと!

意外に関係していないように見える部分で、あなたの体の不調を引き起こしているケースは多々あります。

騙されたと思って一度トライしてみては?

次回はセミナーの内容のトレーニングへの応用編についてシェアします!

それではまた👋

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