スーツでジムに直行!収納バツグン、会社員のためのトレーニングシューズ

会社員

こんにちは。
どこかに出掛けるついで、出社の前後にジムに行くとなった時に、1番ネックになることはなんでしょうか?

荷物がとにかくかさばることでは無いでしょうか?
特にシューズは1番場所取る…(シューズのための専用ロッカー借りてる人も多いですよね)

Kohey
Kohey

本日おすすめするSAGUAROのシューズは、①バックの中のスペースを取らない②トレーニング向き③コスパ最強のアイテムです

本日のテーマ

SAGUAROのベアフットシューズが、なぜ多くのトレーニーに選ばれるのか?
価格、トレーニングへのメリット、サイズ感、使用レビューなどをシェア。

SAGUAROってどんなメーカー?

マリンシューズ、トレーニングシューズを中心に、Amazonで商品の販売を行っている靴メーカーです。次の3つが特徴的であり、その性能から多くのトレーニーに愛用されています。

①超軽量・・・1つの靴の重さは130g。くつの高さは8センチです。(大きさは22.5センチから)

②安定したグリップ力・・・靴のラバーソールに高品質のもの使用。そのグリップ力はジムや室内での運動に最適です。

③速乾性・・・防水では無いですが、すぐに乾くので、ランニングからマリン用まで。あらゆる場面で活躍する1足。

靴底でみるジムシューズ適性

ジムで履くシューズ選びにおいて、①靴底フラットタイプと②かかとが高いタイプに大きく分類できます。

①靴底がフラット➡️重心を安定させやすく、ウェイトトレーニングに向き。
特に種目でいうと、ベンチプレス、デットリフトなどは靴底がフラットの方が、重心を足の真ん中でキープしやすいため、トレーニングの質も向上します。
また、足裏で立つ感覚も感じやすく、トレーニングの土台である下半身の連動を生み出しやすくなります。

逆に、長時間立ちっぱなしや、ランニングする際には、②かかとが高いタイプのランニングシューズがおすすめです。
靴底がフラットだと、足裏のアーチが崩れ、疲労が溜まりやすいというデメリットもあります。ランニングや、ジムに長時間いる人(3時間など)はナイキのエアマックスなどかかとの高いタイプを買うことをおすすめします。

ポイント

トレーニングメインの人➡️SAGUAROのような、フラットシューズがおすすめ

ランニングメイン➡️ナイキのランニングシューズがおすすめ

ボディビルチャンプも薦める靴裏フラットシューズ

ボディビルの世界チャンプにもなった鈴木雅さんは、イノヴェイトという靴を全トレーニーにおすすめしています。こちらも、かかとが高くなくフラットに近いシューズ。「素足に近い履き心地」を実現しているシューズ⬇️

でも、このシューズ結構高いんです…一足がだいたい1万5000円前後といったところ。なかなかジム使いのシューズに、こんなお金をかけられないという方も多いのでは?

SAGUAROのシューズを使って1年。おすすめポイント

結論からいうと、今まで履いてきたトレーニングシューズで1番いいです。
(過去には、ナイキエアマックスやエアズーム、アディゼロなど履いてました。)

おすすめしたい理由は、前述してありますが主に3つ。

おすすめポイント

①コンパクトなサイズ感➡️ビジネスバックに、靴、ベルト、シェイカー、パソコン全て収まります。

②靴裏のグリップ力➡️「素足感覚」を実感でき、自分の重心のブレを感じやすくなりました。

③圧倒的コスパ➡️ナイキやイノヴェイトは1万から2万するのに対し、こちらは3000円。「え?大丈夫?」って品質を疑うほど安い…

サイズ感・耐久性は?商品レビュー

◎サイズ感

若干大きいような気がします。伸縮性もあるので、0.5センチほど小さいサイズを買うことを勧めます。
例:ナイキ26.5センチですが、この商品は26.5だと少しだけ大きく感じる。

◎耐久性

1年以上使ってますが、特に壊れた箇所はないです。靴はラバーソールなど、老朽化しやすいですが、こちらの商品ではあまり感じません。

◎見た目

デザインは正直そんなにおしゃれでは無いです。しかし、トレーニングの質は確実に上がるので、おしゃれさと天秤にかけて選んでみては?

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