【1分で解説】「自分を操る集中力」を筋トレに生かせば余裕でマッチョ説

筋トレ

こんにちは。
本日ご紹介する本は、メンタリストDaigoさんが書いた「自分を操る集中力」。

Kohey
Kohey

仕事の効率を高めるとか、読書頑張るという目的で初めは読んだのですが、「これは、筋トレにもかなり生かせる?」と手応えを感じたので1分で読める内容でシェア。

本日のテーマ

「自分を操る集中力」から、集中力を高める方法を学び、筋トレで実践してみよう!最高の質を生み出すノウハウを1分でご紹介。

「自分を操る集中力」の結論

本の結論から申し上げると、集中力の根源であるウィルパワー。この“ウィルパワーをいかに利用するか?“というのがテーマの1冊。

ウィルパワーとは?

ウィルパワー=前頭葉を働かせ、我々の意思決定を行う能力。この総量には限りがあり、使い切ると集中力は働かなくなる。

いかに“ウィルパワー“を利用?2つのアプローチ

集中力がある人とない人の差。ーそれはずばり、ウィルパワーを①増強できているか?②節約できているか? 

ウィルパワーの増強

ウィルパワーの総量は、筋肉が元々ついている人がいるように、生まれ持って個人差がある。しかし、同様にトレーニングで鍛えることができる。

例えば、常に姿勢をよくする意識を持つ、右利きの人が左手の使用頻度を高めるなど。要は、“無理やり意識する時間を高め、ウィルパワーを高めなければならない状態に追い込む“ということ。

こうすることで、無意識の行動に「はっ」と気づき、改めるという行動をくり返せばくり返すほどウィルパワーを鍛えることができるのです。

ウィルパワーの節約

これが、今回の記事のメイントピック。

いかにウィルパワーを使わず、日々の生活を送るか?

答えをいうと、“選択を減らすこと“、“無意識に落とし込むこと“の2点です。
つまりは、自分で意思決定する機会が減れば、それだけ消費を抑えることができる。

例えば、朝起きて朝食を考える、服を選ぶ、持っていくものを選ぶ、曲を選ぶ…
実はこれらの選択全てにおいて、ウィルパワーが消耗していってます。こんだけ選択の機会が多いと、会社に着いた頃には良いパフォーマンスを発揮できなくて当然。

本書では、「不要なものを捨てる・減らす」もしくは「レンタル」を利用することで、選択を減らそうと謳ってます。

【私のルーティン】
起床→朝食(毎回同じ)→英語ニュース→ジム→英会話→スタバ→始業

ウィルパワーの原理を筋トレに生かそう!

Kohey
Kohey

このウィルパワーの原理を筋トレに活かせれば、めちゃくちゃ筋トレの質上がるんじゃね?

ポイントは3つ。①マシン、ダンベルは左から握る(増強)②ジムではスマホをオフ(節約)、③ジムに行くまでをルーティン化(無意識の法則)

①左から握る

「意味あんの?」と一見思いがちですが、めちゃくちゃおすすめです。ウィルパワーの増強につながることはもちろん、集中をするスイッチにもなります。

疲れてくると、「なんとなくダンベルを握り、動作をする」と無意識になりがち。これも良いのですが、最初のスタート時くらいは、感覚を研ぎ澄ます習慣を作ると、トレーニングに集中して取り組めます。

②ジムではスマホをオフ

元々あまりトレーニング時間がなかったので、使わないようにはしてました。
しかし、唯一使ってしまう場面があります。そう、トレーニング中の音楽の選択!

この選択においても、おそらくかなりのウィルパワーを使っています。もし、音楽をトレーニング中聴きたいという方は、あらかじめ作ったプレイリストを流し、自分で曲を選択しないようにしましょう。

③ジムに行くまでをルーティン化

マッチョ
マッチョ

今日なんかやる気でねえなあ

Kohey
Kohey

「やる気が出ない」
この原因も実はウィルパワーに関係しているんです。
ジムに行くまでに、ウェアの選択、家事、優先順位の選択、SNS…など様々な選択に私たちは迫れます。

ジムに行くまでをルーティン化できれば、やる気が出ない、またジムでのパフォーマンス低下を防げるのです。

私が実践していることは、トレーニング部位別にウェアを固定、飯、サプリ準備、荷物詰めと順番を固定、行く時間を固定(早朝)。

ぜひこれらを実践して最高のパフォーマンスを!

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